千疋屋情報

おはようございます。早起きです。
最近のお気に入り番組は、Oha!4NEWSLIVEです(挨拶)。

千疋屋情報。これは・・・すごい!!

季節のパフェ「ピーチパフェ」(千疋屋ホームページ)
http://www.sembikiya.co.jp/news/n177.html

季節のパフェ「ピーチパフェ」[PDF]
http://www.sembikiya.co.jp/shop/pdf/080630peach_p.pdf
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# by espans | 2008-07-09 04:09  

第46回司法試験委員会会議より

資料7 最近の司法修習生の状況について
http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/080604-8.pdf

一部修習生において、実定法の基礎の理解が欠ける、という指摘がここでもされています。
で、ここまでだと新味はないのですが、さらに具体例が紹介されています(配付資料2枚目)。

「最近の二回試験で『不可』とされた答案は、実務法曹として求められる最低限の能力を修得しているとは認め難いものであった。以下、典型例を示す。
 ア 民法、刑法等の基本法における基礎的な事項についての論理的・体系的な理解不足に起因すると見られる例
 ○刑法の重要概念である『建造物』や『焼損』の理解が足りずに、放火の媒介物である布(カーテン)に点火してこれを焼損させた事実を認定したのみで、現住建造物等放火罪の客体である『建造物』が焼損したどうかを全く検討しないで『建造物の焼損』の事実を認定したもの
 ○債務の消滅原因として主張されている民法505条の効果を誤解して、相殺の抗弁によっては反対債権との引換給付の効果が生ずるにとどまる旨を説明したもの。
 イ 事実認定のごく基本的な考え方が身に付いていないことが明らかである例
 ○『疑わしきは被告人の利益に』の基本原則が理解できておらず、放火犯人が被告人であるかのどうかが争点の事案で、『被告人は犯行が行うことが可能であった』といった程度の評価しかしていないのに、他の証拠を検討することなく、短絡的に被告人が放火犯人であると結論付けたもの。
 ○刑事弁護人の立場を踏まえた柔軟な思考ができずに、被告人が一貫して犯行を否認し、詳しいアリバイを主張しているのに、被告人の主張を無視し、アリバイに関する主張を全くしないもの」

ここに書かれていたことが事実だとすれば、それは学説の理解以前の問題で、それこそ「基本」が欠ける、と指摘されてもやむを得ないものだと思います。ただ一方で、このような答案を書く人が、法科大学院を修了し、かつ、新司法試験の短答式試験、論文式試験を通過していることも留意しなければなりません。

「学生の基本的知識が十分ではない」という指摘は、司法研修所だけでなく、法科大学院の先生方からも聞こえます。ただ、単に「基本的知識が十分ではない」と嘆いているだけでは、前にすすみません。したがって、どういう点の「基本」が欠けているのか、具体的に指摘して頂くと、法科大学院の学生にとって、有益だと思います。

法科大学院で正課を担当されている先生方は、正課のレポート、期末試験について、詳細な講評を書いたり、双方向式授業をしていて気が付いた点を、適宜受講生に指摘するなどして、受講生が軌道修正をできるよう、指導するとよいのではないか、と思います(実践されている先生も多いですが)。特に、単に「君たちはダメだ」と嘆くだけでなく、それこそ、「事実に即して、具体的に」指摘して頂ければと思います。

また、法科大学院の学生の方は、受け身に留まるのではなく、自分の書いたレポートや期末試験の答案について、「どうして、自分はこのような評価になったのか。自分の答案のどこに問題があるか教えて頂きたい」と先生に質問にいくと、プラスになるのではないか、と思います(もちろん、最初からけんか腰はダメ)。
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# by espans | 2008-07-09 00:09  

司法試験委員会会議(第46回)議事要旨・配布資料

第46回目も公開。

司法試験委員会会議(第46回)議事要旨・配布資料(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/080604.html

配付資料から、採点委員が分かります。
また、下記は興味深いです。次のエントリーで詳細に分析します。

資料7 最近の司法修習生の状況について
http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/080604-8.pdf
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# by espans | 2008-07-08 23:37  

司法試験委員会会議(第45回)議事要旨・配布資料

法務省のホームページで公開

司法試験委員会会議(第45回)議事要旨・配布資料(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/080421.html
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# by espans | 2008-07-08 23:34  

『語学はやり直せる!』

黒田龍之介『語学はやり直せる!』(角川ioneテーマ21)
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%8A%E7%9B%B4%E3%81%9B%E3%82%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9Done%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-B-106-%E9%BB%92%E7%94%B0-%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E5%8A%A9/dp/4047101265

Amazonでの評価は分かれていますが、多くは好意的な評価です。

この本のポイントは、短時間でも毎日続けろ(やめるな)、語学を修得するには時間がかかる、というごく当たり前のことですが、逆を言えば、語学の修得は才能ではなく、反復・継続にあることが分かります。

「歯を磨くのと同じように、毎日忘れず、同じペースで。何より続けることが大事」(同書41頁)は至言ですね。

また、以下の部分も同感でした。引用します(同書102頁以下)。

「語学に限っていえば、ゼロからにせよ、一からにせよ、やり直すのは意外に難しい。
 英語はすっかり忘れました。あれだけ時間をかけたのに、自分でも驚くくらいです。でも、時間もできたし、久しぶりに再挑戦です。
 再挑戦は悪くない。だが、たとえばどこかの外国語学校に入るとして、どのクラスを選ぶべきか。やり直すのだから、今までの知識がどれだけあるか、レベル診断テストでも受けるのがよさそうに思える。この場合は検定試験ではない。目安であることは、はじめから分かっているテストである。
 ここで入門コースからはじめたがる人がいる。つまり、『ゼロからやり直』したい。
 ところが不幸なことに、こういうやり直し組はなかなか続かない。
 理由は明らかだ。知識がゼロではないからである。
 はじめのうちは、知っていることばかりでつまらない。だから授業中もなんとなく気を抜いてしまう。ところが、気がついてみるとずいぶん難しいところまで進んでしまった。あわてて追いかけようとするが、うまくいかない。カメと競争したウサギのようで、これは結構恥ずかしい。そこでこのコースをあきらめ、次こそはまじめに勉強しようと誓いつつ、再び入門コースに登録する。そして、歴史は繰り返される。
 『ゼロからやり直』したがる人は、謙虚である上に生真面目でもある。自分の知識の穴を埋めたい。しっかりとした語学力をつけたい。だから入門コースを繰り返せば、いつかきっと上達すると信じている。
 でも、その方法はお奨めできない。いつまでたっても、先へ進めないだけに思える。そのうえ、あまり楽しくない
 知識に穴は付きものだ。それは自分でなんとかしよう。
 コースはレベル診断テストに従って登録する。自分にはちょっときついかもしれないことも、頭の片隅に置いておく。授業が始まったら、もちろん全力投球。うろ覚えでもなんでも、持てる知識を総動員するするっきゃない。それに加えて、入門レベルの知識を整理したければ、自分で昔やった参考書を使って独習する。そんな勉強法でがんばり続け、語学力を確実に伸ばした学生を、これまで何人もみてきた。
 反対に、何回も同じコースを履修していると、なんとなく弛んでしまうからだ。迷路に迷い込んでしまったかのように、そこから抜け出せなくなる学生もいた。大学では、単位を落とした科目を再履修しても、実力が伸びる可能性は、非常に低い。ただし、これはわたしの経験に基づく傾向。それに、ごく少数とはいえ、再履修のおかげで非常に伸びる例もないわけではない」

ここでのアドバイスは、法律の勉強にも当てはまるように思います。法律の勉強においても、「ゼロからやり直す」タイプが一定数おられます。また、勉強方法について話していたときに、「試験を見据えて、事例・問題演習や答案練習をしたらどうでしょうか?」と提案すると、「とんでもない。自分はまだそういうレベルに達していません」と反論される方もおられます。こういう方の共通点は、非常に生真面目なタイプということです。

ただ、自分がみてきた感じでは、司法試験、公務員試験、法科大学院入試で結果を出してきたタイプは、決して「ゼロからやり直す」生真面目タイプではなく、とにかく前へ前へ意欲的に進むタイプの方でした。一定時期が来れば、試験を見据えて、事例・問題演習や答案演習をはじめておられました。もちろん、結果を出されてきた方の多くは、事例・問題演習の中で、自分の足りない基礎力を、適宜補充してきたことも忘れてはなりません。

「基礎」は大切ですが、だからといって、基礎が完璧に出来るまで、前に進まない、というのはもったいないことです。ある程度の基礎力(そのハードルは決して低くない)がついていれば、前に進むことは可能で、必要に応じてフィードバックすることもできると思います。

ちなみに、私の考えでは、語学の修得方法と、法律学(国家試験のための法律の勉強も含む)の修得方法は、似ていると思っています。ただし、全てが一致しているわけでもありませんが。
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# by espans | 2008-07-08 01:55  

新保険法と片面的強行法規

ビジネス法務2008年8月号の、

Special Interview 野村修也教授に聞く
平成20年常会で成立 新保険法とは何か

を読了。

保険法を全く知らない人にとっては難しいかも知れませんが、保険法を少しでもかじったことのある人にとっては、強く示唆を受ける内容になっています。
(野村修也先生の論説からは、示唆を受けることが本当に多いです)

保険法改正のポイントは多数あると思いますが、その中の1つのポイントは、「片面的強行法規」にあると思います(保険法7条など)。ざっくり言ってしまえば、「保険契約者に有利な契約は認めるけど、不利なものは認めないよ~」というものでしょう。

「片面的強行法規」という考え方を採用している法律は、身近なものにあります(そう、アレです)。

しかし、何が保険契約者に有利で、何が不利なのか。個別具体的なケースで判断が難しい場合もあると思います。野村修也先生も論説の中で、「実は片面的強行法規についての解釈は難しい問題ですので、専門家の意見を聞きながらきちんと整理していくことが大切だと思います」と述べておられます(上掲・40頁)。

そのようなことを考え始めると、「そもそも消費者保護とは何か?」という難しい問題に、ぶち当たるのですが・・・。
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# by espans | 2008-07-08 00:09  

厳罰化の効果

JAS法の罰則強化を検討…若林農相が表明(YOMIURI ONLINE。読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080704-OYT1T00398.htm

重大事件や不祥事のたびに厳罰化が叫ばれ、現に実行されています(刑法改正など)が、その効果は果たしてあったのか実証されるべきだと思っています。

「厳罰化はとにかく反対!」というイデオロギー的な主張には全く共感できず、厳罰化は一定の効果を有するとは思っています(直感ですが)。ただ、厳罰化によって、「地下に潜る」、「手口が巧妙化する」という危険性もないわけではありませんし、現実論として、何でも厳罰化と言う選択肢をこれからも続けていけるのか、という感覚もあります(突き詰めると、全ての「悪いこと」を「死刑」にするという政策)。

難しい問題です。
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# by espans | 2008-07-04 19:33  

blogのご紹介

shoyaさんのblogを通じて、知りました。当blogもリンクを貼りたいと思います。
内容からして、修習生の方のblogだと思います。

居眠り記
http://catsleeps.exblog.jp/

当blogもリンクを貼りたいと思います。

さて、最近読んだblogで注目したのは、以下の記事です。

居眠り記・法廷に
http://catsleeps.exblog.jp/7209848/

「これからロースクールを受験しようとする人は、
刑事手続のカリキュラムで裁判官が派遣されている
ローを選ぶのが良いと思います。

理由のひとつは、これからの実務では、
公判前整理手続が重要な手続になっていくと思われるので、
現場で日々新しい工夫をしている裁判官から、
実際に話を聞く機会があるのが、
とても良いと思うからです。

ちなみに知ってる限りでは、
東大、早稲田、慶応、首都大あたりがそうで、
今年から中央も裁判官が派遣されているみたいです。

もうひとつの理由は内緒(なら書くな!)、
と書くともうひとつ理由がありそうに読めます」

その通りだと思います。
新司法試験合格者の方々で、法科大学院における実務教育の重要性を主張されている方は多いので、これから法科大学院を選ぼうとする方は、1つのメルクマールにすべきだと私も思います。

民事の現職裁判官はほとんど全ての法科大学院に派遣されているようですが、他方で刑事裁判官が派遣されているところは少ないようです。「将来、刑事はやるつもりはないから」という人もいるかも知れませんが、国選事件(捜査段階もはじまります!)はありますし、また、何よりも「2回試験」には刑事実務科目もありますので、刑事実務科目を無視することはできません。したがって、現在、刑事裁判官が派遣されておらず、刑事「実務」科目が充実してない法科大学院に所属されている方は、刑事「裁判官」が書いた事実認定等の文献を読んでみたり、刑事裁判官が派遣されている法科大学院の人から情報を入手するのが、現実的な対応だと考えられます。
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# by espans | 2008-07-03 00:31  

ビジネス法務8月号

ビジネス法務 2008年8月号
http://www.chuokeizai.co.jp/bjh/200808/contents.htm

注目記事。

Special Interview 野村修也教授に聞く
平成20年常会で成立 新保険法とは何か


野村修也先生による新保険法についてのコメントです。

あと、関係ないのですが、同誌に高山俊吉弁護士による裁判員制度反対についての論説がありました。ざっと読みましたが、「国民の負担が重くなる」とかそういうことは、制度導入の議論時には当然分かり切ったことで、何を今さら、というのが正直なところです。反対派の挙げる根拠のほとんどは、「何で制度導入時に気が付かなかったの?」というものが多いです。ですので、あまり声高に主張することは、自分たちの「ミス」を白状することになる危険性もはらんでいます。

司法制度改革が始まり、法科大学院制度、新司法試験制度、新司法修習制度など改善しなければならない点は多数あることは事実だと思います。しかし、だからといって、「元に戻せ」という主張に説得力を感じないのも、これまた事実なのであります。

裁判員制度が廃止、延期されるには、それこそ韓国のように、国民総出のデモが行われるか、または裁判員制度の廃止、延期を主張する政党が与党になることですが、それが現実になることは考えにくいです。

ですので、それこそ刑事弁護の実務の観点からは、現在の制度の中で、被告人の利益を守るにはどうすれば良いのか、ということを知恵を絞っていくことになると思いますし、それが現実的な対応だと思います。
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# by espans | 2008-07-02 23:52  

テレビ寺子屋・ダビング10

テレビ寺子屋 ダビング10<7/2 15:23>(日テレNEWS24)
http://www.news24.jp/112996.html
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# by espans | 2008-07-02 16:43  

私法判例リマークス

私法判例リマークス 第37号【2008】下 平成19年度判例評論
https://sslserver.sbs-serv.net/nippyo/korekara/bookinfo.asp?No=3372

商事法分野が、非常に豪華な面々だと思いました。
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# by espans | 2008-07-02 00:15  

苦しみ

本屋で見つけました。まだ未読ですが、読んでみたいと思います。

小林美佳『性犯罪被害にあうということ』(朝日新聞出版)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022504218/ref=cm_cr_pr_product_top
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# by espans | 2008-07-01 17:36  

原典主義。

企業価値研究会報告書-近時の諸環境の変化を踏まえた買収防衛策の在り方-(経済産業省ホームページ)
http://www.meti.go.jp/report/data/g80630aj.html

メンバーの1人であった大杉謙一先生のコメント。

企業価値研究会 (おおすぎBlog)
http://blog.livedoor.jp/leonhardt/archives/50589819.html

この中で、大杉先生は、

「ただ、故意・過失を問わず、恣意的な読み方はしないで頂きたいと、切に願います。文章を一部分切り取って引用し、全体の文脈に反することをあたかも報告書が述べているかのような印象を与えることは、しないで下さい。
このように書くのは、過去の経産省関係の報告書・指針が恣意的に引用されることがまま見られるからです。「故意・過失を問わず」と書いたのは、意図的な歪曲のほかに、「もしかして、まじぼけ?」と思わせる例も存在するからです」

と述べられています。
誤解、曲解に騙されないためには、なにより原典にあたるのが一番です。買収防衛に関心のある方は、今回の報告書に一度あたられることをおすすめします。

で、おおすぎ先生も指摘されているように、「正しく読む」ことの難しさは常に感じます。私自身もblogを書くものとして、誤解、曲解をしないよう、最大限注意しているつもりですが、なかなか難しいところです。
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# by espans | 2008-06-30 20:37  

花畑牧場の生キャラメル

Oha!4NEWSLIVEでも取り上げられた生キャラメル。

花畑牧場のホームページ
http://www.hanabatakebokujo.com/

7月は以下のデパートに出店します(以下、花畑牧場のホームページより転載)。

■ 7月百貨店催事日程表 [2008-06-18] NEW!
7月の百貨店催事出展予定です

そごう 呉店  :7/1~7/7
阪急 千里店  :7/2~7/8
大丸 心斎橋店 :7/9~7/15 
大丸 東京店  :7/16~7/21
松坂屋 上野店 :7/16~7/29
松坂屋 銀座店 :7/23~7/29
(銀座店の日程が上記に変更になりました。ご了承下さい。)
大丸 梅田店  :7/30~8/5

是非ご利用下さい
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# by espans | 2008-06-30 20:12  

考え続けるということ

道垣内弘人「民法の世界――民法が想定する人間像と社会」法学セミナー643号31頁
「これからみなさんが民法を学ぶにあたっては、民法の諸原則とされているところを理解し、しかし、それを鵜呑みにすることなく、あるべき姿を考えていってほしいというだけである。民法にはたくさんの技術的ルールがある。それらの基本的な趣旨を知り、ある程度運用できるようになるだけでも大変である。講義も、そのような面を扱うので、しばしば手いっぱいである。ただ、それと同時に、それぞれのルールがどのような思想のもとに、どのような社会を作ろうとしているのか、そして、その総体として民法とは何であるかを考え続けてほしいと思う」

→道垣内先生が非常にレベルの高い論説を書かれていたので、紹介。民法を一通り学んだ人には、是非とも読んでいただきたいです(試験対策にはなりませんが)。この論説では、民法の基本原理と呼ばれているものが、本当に民法の基本原理であったのか否かについて問題提起がされています。問題提起にとどまり、それから先の「答え」がないのが、「良い意味で」道垣内先生らしいです。世の中には、「答え」がないものもある、ということを知ることが、大人への第一歩なのかも知れません。最後は私の戯言に過ぎませんが。
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# by espans | 2008-06-27 21:19