NBL887号

今年の私法学会シンポジウム資料と、保険法の解説のつづきが中心。

NBL8月15日号(No.887)
http://www.shojihomu.co.jp/nbl/nbl080815.html

日本私法学会シンポジウム資料
消滅時効法の改正に向けて
第1部 時効法の現状と改正の方向
Ⅰ 時効法の現状と改正の必要性
慶應義塾大学教授 金山直樹
Ⅱ 時効中断および停止の基本構想
北海道大学教授 松久三四彦
Ⅲ 時効期間――起算点との関係も考慮して
慶應義塾大学教授 平野裕之
Ⅳ 時効と合意
慶應義塾大学教授 鹿野菜穂子
第2部 時効研究会による改正提案
 2008年度の私法学会におけるシンポジウムのために組織された「時効研究会」による研究成果の一部を紹介する。

保険法の解説(4)
法務省民事局民事法制管理官 萩本 修
東京地方裁判所判事(前法務省民事局付) 坂本三郎
法務省民事局付 冨田 寛
法務省民事局付 嶋寺 基
弁護士(前法務省民事局付) 仁科秀隆
 本稿では、前回に続き損害保険契約に固有の事項について解説を加えるとともに、新たに生命保険契約・傷害疾病定額保険契約に固有の事項についての解説を行う。
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by espans | 2008-08-15 17:35  

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